『誤飲・誤嚥対策』について
食材の適正な大きさとお弁当にお持ちいただけない食材をご確認頂きご協力をお願いいたします。
詳しく記載して有りますホームページにて確認をお願いいたします。
▶ 施設長だより 2024/6/10
当施設では下記のような食事介助マニュアルを作成して介助しております
『どんな食べ物でも窒息が起こります。目を離さない食事介助を徹底する。』
誤飲・誤嚥事故防止のため適切な食事介助や観察が必要です。
- 各スタッフが2人を担当して「私は〇〇さんと〇〇さんを担当します」と告げる。
- 記録写真を撮るスタッフが「背当て、足置き、姿勢は大丈夫ですか?」と声をかけ、担当するスタッフが返事をする。
- お弁当箱を開けて食材の大きさなどの状態を確認する。 注意が必要な食材が入っている場合には、 「〇〇さん、枝豆とウインナーが入っています」と周囲にも告げ、カットできるものはカットする。 ウインナー縦半分、ミニトマト4等分、バナナ縦割り(バナナスティック)3等分、大粒ブドウは皮から出し適宜2当分または4当分、枝豆は薄皮を剥く(豆類は基本ご遠慮して頂いています)
- 食べている様子を観察することに集中し、個々の状態に合わせた対応をする。(一口の量、ペース、眠くないかどうかなど)
- 最後に口の中に食べ物が残っていないか確認する。
二人のお子さまを見ながらの食材確認やカットとなります。見守りの目が離れやすくなる時間です。カットして頂けると助かります。
ご家庭からお持ち頂いたお弁当やおやつは全て捨てることなくお返ししています。下へ落ちた食材も最後にお弁当箱に戻しています。お子さまがどれぐらい食べたか保護者の方がわかる様にと思っております。