施設長だより

お薬を飲ませることや虫さされについて

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少し暑くなると虫刺されなどが増えてきますね。虫刺されや日焼けなど家と同じ様に皮膚のケアをしてあげたいな、と思うことが有ります。

蚊にさされて痒そうなとき冷やしてあげることしか出来なくてごめんね、我慢してねと。

日焼け後のジェルなども塗りたいと思いますが私たちもぐっと我慢しています。家で塗ってきて「えー塗れないの~」と保護者から言われるとごめんなさいしか言えません。大人だって蚊にさされると耐えられないですよね。

保育施設では医療行為が出来ません

あいあいでは医療行為が出来ません。痒み止めや日焼けのほてり止めなど医療行為と思わないかもしれません。でも医療行為なのです。

当施設でも同様の対応をさせていただいておりますが、再度確認のためにその根拠と共にお知らせしています。(厚生労働省/子ども家庭庁・保育所保育指針 および 厚生労働省医政局長・平成17年7月26日通達にもとづく)このことは、法律(医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師法第31条)に基づいており、違反することはできません。

ただし、園医と相談の上、オムツかぶれ、口の周りの荒れなどは市販のワセリン(無香料・無着色・パラペンフリーの成分表示の有るベビーワセリン)のみお預かりして塗布しております。

感染症など以外の薬・・小児科などで朝、昼、夜の3回ではなく朝、夜の2回服用に出来るか聞いてみましょう。また預ける時に飲ませて、お迎えに来たらすぐ飲ませることで大丈夫な預かり時間も有りますね。

虫さされはやっぱり痒いですよね、刺されないのが一番ですが虫よけパッチやリングを付けてきて玄関で外して下さい。刺されて痒い時は冷やしてみます。

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